デイトレ・スキャルピング派(中級・上級者)の方へ
とにかく1日30銭とか50銭を何度もとることが重要なので、1日の値幅を予想して確実に大丈夫そうなところで30銭程度狙うことです。利益が出たらさっさと確定して、反対に相場が動き出したら即、損切りです。 テクニカル分析も見ますが、一番大切なのは勘になります。 そのため、ある程度の場数を踏む必要があり一番難易度の高いトレードです。
| 【デイトレ・スキャル派】中級者~ | |||
|---|---|---|---|
| 戦略ポイント | 通貨候補 | 効果的な方法 | 業者選びのポイント |
| 大きく動く通貨を狙う | ポンド | 動きが反転する時を狙う | 手数料の安い会社 |
活発に取引する、デイトレ・スキャルピング派に求められるFX会社の条件として、
絶対に外したくないのは、
1,システムの安定稼働
2,取引コストの安さ です。
この二つの観点から、お勧め会社をいくつかピックアップしてみます。
トレイダーズ証券「みんなのFX」
先程挙げた二つの要素のうち、「システムの安定稼働」は実際に口座を開いてトレードを続けていく中でしか、実感できません。あとは、信頼できる口コミをひたすら探して参考にする、といったところでしょうか。
注文した時のレートと、実際に約定した時のレートが違ってしまう事を、スリッページと言います。例えば、1ドル90.00円で出した売り注文が、89.95円で約定してしまうケース等です。相場の急落や急騰など、仕方の無いケースはありますが、通常時でも頻繁にこのスリッページが発生する様だと、非常に困ります。 そうした中で、スリッページが起きにくいシステムを使っている業者として、よく耳にするのが、このトレイダーズ証券「みんなのFX」です。
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デイトレ・スキャル用のFX口座に外せない、もう一つの要素「取引コスト」から、トレイダーズ証券を見てみましょう。
下記は、主要通貨におけるスプレッド表です。
| FX会社 | ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | NZドル円 | 豪ドル円 |
| トレイダーズ証券 | 1 | 1.3 | 5 | 3 | 4 |
| FX ZERO | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 |
| A社 | 4 | 4 | 10 | 8 | 6 |
| B社 | 2 | 4 | 8 | 8 | 3 |
※2009年2月に調査した結果です。
ドル/円は取引量が最も多い通貨ペアなので、新規ユーザー獲得の為か、狭いスプレッドを売りにしている会社は多いですが、デイトレ・スキャル派は特に、他の主要通貨ペアも要チェックです。
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FXZERO
FXZEROは、「最狭スプレッド計画」を謳っています。
スリッページ対策として、多くのインターバンクと取引しており、各銀行の提示するレートの中から、ユーザーに取って最も有利な買値・売値を選択できる様に、努力しているそうです。
.ポンド/円が0Pips.NZドル/円が2Pips.豪ドル/円が1Pipsというのは、非常に魅力的。
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